彩星さなえ*日々こころ模様

心をほぐし、あなたらしく、優しい日々を

心も明るく照らす、地上の小さな太陽、スィートオレンジ。

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  みんなが知っている香りでもあり、好きな人も多い香り。

 

  スィートオレンジは、心をも明るく照らしてくれる、地上の小さな太陽のよう。

 

  だからでしょうか。わたしはちょっと心が沈んでいるときに、スィートオレンジの香りを求めてしまう。

 

 ちょうどいい甘さが、冷え切った心を、温めてくれる感じがして。

 

 グレープフルーツの爽やかさでリフレッシュもいいけど、優しさに包まれたいときは、スィートオレンジで。

 

  実際スィートオレンジは、心だけでなく身体の冷えやむくみにも効果的。

 

  心も身体も冷え切ってしまう前に、スィートオレンジの香りで明るく、ぽかぽかに。元気が出なかったら、スィートオレンジの香りで、明るく照らしてもらいましょうね。

 

 明日からの1週間もハッピーに。それでは、また。

 

新しい1年の始まりに向けて、覚悟を決める

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 青空と白いお花。

無条件で心が晴れ晴れと、爽やかになる。

風は冷たいし、寒暖差はあるけれど、春が近づいているのだなと感じる。

 

 やっぱり春は、ワクワクする季節。

 

 星の世界では、新年である、春分の日(3月20日)が近づいてきている。

 

 今は12サイン最後のエリア。

自分の中の必要のないものを、思い切って手放したい。

 

  新しく始まる1年のスタートに、「このわたしでやっていきます」と、手を上げて、清々しく宣言出来るように。

 

 手放すことは勇気がいるものもあるし、自分が思っているだけで、えいっと思うと意外とするっと手放せるものもある。

 

 覚悟を決める。未来の自分のためにも。

 

 今日は短めで。それでは、また。

 

バラの香りは1種類だけではない

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 彩星さなえです。

 

 わたしの好きな香りの一つにバラがあります。

去年まで知らなかったのですが、バラは香りが一つだけではないのです。

なんと7種類に分類されるらしく。

 

 てっきり一つだけだと思っていたわたし。

なんて奥深い世界なのでしょう。ワクワクしてしまいます。

そして、世の中にはまだまだ知らないことがある、と思った次第です。

 

 そのうちの1種類が、ミルラ香。

写真は、ミルラ香のハンドクリーム。(またまた青山フラワーマーケットさんの花屋が作ったシリーズ。スタッフではありません(笑))

 

 バラの中でも、最も独特といわれているだけあって、何でしょうね。とっても神秘的な香り。最初はスパイシーさを感じながらも、次第に甘く優しい香りに変化していく。この変化がたまらないです。

 

 一般的なバラの香りはどちらかと言うと、華やかなイメージですが、このミルラ香は華やかさからは、かけ離れています。でも、とっても惹きつけられます。

 

 お花屋さんに聞いたところ、実際のどのバラの花からは、ほんのり程度にしか香らないそう。でも、香りの違いを楽しんでみるのも、バラを違った面から楽しめそう。

 

 今までは嗅いだ瞬間の香りを主に楽しんでいたのですが、最近はそれに加えて、香りの変化を味わいたいと思うように。体温や時間によって変わる香りは、違う顔をのぞかせてくれているようで、その香りに対しての魅力度が増しますね。

 

 バラを見かけたら、香りも感じてみてくださいね。

それでは、また。

 

ミモザの日。小さな太陽から温かさを。

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 彩星さなえです。

 

 前回の記事から、すっかり日にちが空いてしまいました。

お元気ですか。

 

 今日は、ミモザの日。

ぽんぽんとまん丸黄色のお花は、まるで小さな太陽が沢山集まったよう。

自然と温かさと元気を感じます。

 

 ミモザは、シャネルのココや、イヴ・サンローランのパリ、ゲランのシャンゼリザなど沢山の香水に使われているそう。

 

 ミモザの香りをあまり覚えていないのですが(笑)、花そのものの香りと、抽出された香りは異なるそうで、一度嗅いでみたいなと思っています。

 

 しかし、香りを表現することって難しく。

 

 エルメスの元専属調香師として有名な、ジャン=クロード・エレナは「調香師は文筆家である」と述べているそうです。

 

 わたしは、この文章を読んだときに、「なんて素敵」と、ときめいてしまいました。

 香りだけは、実際に嗅いでみないと分からないだけに、読むと香りが言葉から湧いてきそうな言葉を書けたらなと思っています。

 

 それには、自分が感じたイメージや記憶を大事にしながらトレーニングです。

 

 まぁ、香りだけではなく、星の言葉もどう表現するかとても大切。その人の個性が出るところでもあります。

 

 少し話が逸れてしまいました。

 

 今日はとても寒い雨の日。

ミモザの鮮やかなイエローで、温かさを感じて。

 

 それでは、また。

魚座の季節。心を静め自分を見つめる香りで、新しい季節の準備を。

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(画像はこちらよりお借りしました)

 

 

 なんだか、温かさと寒さが混ざっているこの頃。

体調を崩しやすいので、しっかりと身体を守りましょう。

 

 星の世界でも、季節が変わります。18日から魚座の季節へ。

 

 今あるものへお別れをしたり、新しくスタートを切るための準備をしたり、終わりと始まるが重なる時期。心もちょっと落ち着かないですね。

 

 魚座は、境界線がなく、色々なものを受け入れられるサイン。

良いこと、嫌なこと、必要なもの、必要でないもの。それが、自分以外のものであっても。ある程度の量になったら、きちんと分けないと、分からなくなってきますね。

 

 新しいスタートは、清々しい気持ちで、迎えたいもの。

 

 それには、まず一人になって、何が必要か、自分をきちんと見つめる時間が必要。

ウッディ系の香りに包まれながら、サポートしてもらいたい。

 

 白檀でおなじみ、サンダルウッドは、瞬時に心の奥深くに、自分を連れて行ってくれます。祈りを捧げながらも、今を知ることを教えてくれる香り。

 

 そして、もう一つ写真のオークモス。

 この香り、わたしも最近知った香りなのですが、樫の木につく苔から取れる香りだそうで。精油というよりは、有名なブランドの香水のベースに使われることが多いそう。わたしは、単体でも全然好きな香り。気に入ってしまった。

 

 苔から取れるせいか、湿り気と土っぽさを感じる香り。ふわふわせず、どっしりと地に足を付けて考えられそうです。それだけでなく、神秘的な何かを感じるのは魚座っぽいですね。

 

 魚座の香りは他にもありますが、心を静かに内省させてくれる、ウッディ系をお伝えさえて頂きました。

 

 ウッディ系単体が苦手な人は、オレンジとかシトラス系とブレンドしてもいいかも。気持ちに明るさも加わります。

 

 忙しい時期は、周りの影響を受けたり、気を取られたりして、自分の外側へ目がいきがち。香りで慌ただしい気持ちを静め、しっかりと自分を感じる時間を意識したいですね。心を穏やかにしながら、春を迎える準備を。

 

 それでは、また。